東北海道IoTハッカソン実行委員会への質問はこちらから

道東、観光、IoTを感じて、知って、答えをつくる2日間

DAY1 11.24 fri  集合場所:調整中 スタート時間:未定

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釧路で唯一のWiFi完備の釧路衛星バスに乗り、「バスガイドもできるボールペン画家 カーナ©️」こと釧路検定上級バスガイド原田香苗さんのガイドのもと、阿寒・摩周国立公園を中心に観光します。

原田さんからはガイドのほか、観光のプロとして質問にお答えいただく予定です。また、道東の広さ、良さ、不便な部分など、実際に観光客視点、案内する視点、テクノロジー活用視点から、立ち寄り先でのヒアリングも予定。インバウンド課題を確認し、DAY2のアイディアソンへ繋がるまとめを行います。

※こちらのツアーは公募しておりません。下記よりお問い合わせください。

タイムテーブル

DAY1 内容
09:00 開会式・観光バス乗り込み
09:30 アクティビティ提供者からのヒアリング(仮)
11:00 阿寒湖畔周辺の散策及びヒアリング
12:30 ランチタイム
14:00 阿寒-摩周-釧路ラインの移動中、下記につながる情報整理を行い、DAY2の発表準備を行う
1)広大な道東の移動手段の不便さを解決する
2)外国人観光客が感じる言葉の壁を解決する
17:00 釧路到着

※観光バスツア代ーは実費。ヒアリング先については、当日変更になることもございます。

DAY2 11.25 sat 開催場所:NIKU18 受付開始:9:30

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八子クラウド座談会とは、株式会社ウフルIoTイノベーションセンター所長の八子知礼氏が主催する「クラウドがビジネスやライフスタイルをどう変えるのか」をテーマに登壇者と参加者が語り合うイベントです。
2010年から7年も続くこの会は、登壇企業112社、参加人数延べ2000人に迫る勢いで継続されています。
技術よりもビジネスに主眼を置き、クラウドやIoTを中心としたこれらの技術をどう使用していくのかを考える釧路ではまたとない機会です。
今回は通常のワークショップにあたる時間をアイディアソンとして開催!
是非ご参加ください。

タイムテーブル

DAY2 内容
10:00 八子クラウド座談会釧路スペシャル
地方創生3.0 釧路版 IoTで釧路の未来を見つける 」スタート
10:00-11:00 八子知礼氏による最新IoT情報のインプットタイム
11:00-11:15 「前日の道東巡りからの道東以外のメンバーからの気づき」
道東以外からの参加者によるまとめ:参加者から代表1名
11:15-11:30 「前日の道東巡りからの道東在住メンバーからの気づき」
道東在住者からのまとめ:参加者から代表1名
11:30-11:45 「釧路市の観光課題への取り組み」
自治体より取り組みのご紹介:登壇者調整中
11:45-12:30
「パネルディスカッション」
「IoT × クラウド × ドローンを道東観光に活かすには?」
12:30-13:00 アイディアソンの概要説明・チーム分け
「道東のインバウンド観光課題を、IoTを使って解決する方法を考えよう」
13:00-16:30 ランチグループディスカッション&アイディアソンスタート
16:30-17:20(各10分) グループ発表
17:20-17:45 ライトニングトーク(各社5分×3社)募集中
※IoT、AI、ドローン、観光など、座談会趣旨と合ったプロダクトを優先させて頂きます。
17:45-18:00 結果発表・表彰
18:00 懇親会

※懇親会は実費にていただきます。(詳細は後日連絡)

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IoTイノベーションセンター所長
兼 エグゼクティブコンサルタント


松下電工(現パナソニック)、アーサーアンダーセン/ベリングポイント、デロイト トーマツ コンサルティング執行役員パートナー、シスココンサルティングサービスのシニアパートナーを経た後2016年4月より現職。通信/メディア/ハイテク業界中心のビジネスコンサルタントとして新規事業戦略立案、バリューチェーン再編等を多数経験。MCPC、ITスキル研究フォーラム、新世代M2Mコンソーシアムでの委員、理事などを歴任、現在はCUPA(クラウド利用促進機構)運営委員・アドバイザー、日本英語教育検定協会理事、mRuby普及促進協議会アドバイザーを務める。著書に「図解クラウド早わかり」「モバイルクラウド」(いずれも中経出版)がある。

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東北海道IoTハッカソン実行委員会について

東北海道IoTハッカソン実行委員会は、合同会社Hokkaido Design Code、ケイズプランニング、釧路ITクラスター推進協会、釧路IoT推進ラボで構成されています。
IoTアイディアソン、ハッカソンを企画・実施・運営をし、東北海道における北海道ならではの環境を生かし、IT、IoTテクノロジーの浸透、ビジネス創造、IT教育の醸成など、様々な形で幅広い参加者を取り込むオープンイノベーションの場を提供します。

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協力:NoMaps実行委員会

このイベントはNoMaps実行委員会にご協力いただいております。

About NoMaps

No Mapsは、様々な取組を通じて、「当たらなビジネスを生み出し、加速させる」ための場を提供していきます。

No Mapsの役割は、札幌・北海道という地で、世界中のクリエイターやビジネスパーソンのために、クリエイティブで新しいビジネスの「場をつくる」ことです。
そして、札幌・北海道で暮らす人たちにとっても、直接的・間接的に価値のある場となることを目指します。(抜粋)

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2018年は北海道150年

「北海道150年事業」は、
北海道の命年150年(2018年)を節目として
北海道をあげて取り組んでいる一大事業です。
東北海道IoTハッカソン実行委員会は、北海道みらい事業として、イベントでのPR活動を行なっていきます。

八子クラウド座談会会場を、釧路市交流プラザさいわいとしておりましたが、末広町にある「炭火焼肉バル NIKU18」へ変更となりました。それに伴い受付を調整しております。もうしばらくお待ちください。
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2017/10/10
大変申し訳ありません。受付日を7日としておりましたが、会場変更に伴い受付日を調整中です。もうしばらくお待ちください。
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2017/10/10